本講座では、前回学んだ概念を「動くコード」へ変換する技術を習得します。クラスの定義からインスタンス化(オブジェクト生成)、そして初学者の天敵であるstatic変数・staticメソッドの正体を、Java Gold保持者が現場のソースコードを元に60分で完全解剖します。
【重点攻略テーマ】
試験で必ず問われる「コンストラクタの定義」と、引数の数や型を変える「メソッドのオーバーロード」の判定ルールを徹底解説。また、public/privateによるカプセル化の実装方法や、混乱しやすい「static(静的)属性」がメモリ上でどう管理されるのかを、図解を用いて明確にします。
【学習メソッド】
ハローワーク職業訓練講師として、ソースコードの書き換えを何百回も指導してきた経験から、試験に出る「不正なコンストラクタ」や「オーバーロードの引っかけ」を一瞬で見抜くコツを伝授。20名規模のPLが、「なぜカプセル化が必要なのか」を実務上の保守性の観点から解説し、記憶に深く定着させます。
new演算子によるオブジェクト生成の流れをマスター。参照型変数が指し示す先を正しくトレースできるようになります。
シグネチャの違いを正確に把握。試験で頻出の「デフォルトコンストラクタ」が生成される条件を完全に整理します。
「共通の持ち物(static)」か「個別の持ち物(instance)」か。試験の最難関ポイントを、メモリ構造の図解で一発解消します。
開催日時
2026年07月09日(木) 17:30-18:30
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
定員
1名残席
1名