本講座では、プログラムの動的な動きを制御する核心、「各種演算子とif/switch分岐文」を完全攻略します。試験で頻出する演算子の優先順位や、複雑な条件分岐の読み解き方を、Java Gold保持者が「実行順序の可視化」を通して60分で紐解きます。
【重点攻略テーマ】
Bronze試験の難所である「前置・後置インクリメント(++i / i++)」の評価タイミングと、算術・比較・論理演算子が混在した時の優先順位を徹底マスター。さらに、switch文の「break」の有無による挙動(フォールスルー)など、ケアレスミスを誘う引っかけパターンを網羅します。
【学習メソッド】
ハローワーク職業訓練講師として、論理思考に慣れていない未経験者を数多く指導した経験から、複雑な条件式を「日本語の論理」に置き換えるトレーニングを実施。20名規模のPL経験を活かし、実務で「バグの原因になりやすい書き方」と「試験での狙われどころ」を対比させて解説します。
複数の演算子が並ぶ式でも、どの部分から評価されるかを一瞬で見抜く力を養成。インクリメントの罠も克服します。
複雑なネスト(入れ子)やswitch文の特殊な挙動を可視化。問題文のコードを一行ずつ正確に追う「トレース能力」を磨きます。
試験対策に留まらず、保守性の高いコードを書くための条件判定のコツなど、現場で評価されるエンジニアの思考法を伝授します。
開催日時
2026年07月09日(木) 13:00-14:00
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
定員
1名残席
1名